本市では、次期指定金融機関の指定にあたり、公募型プロポーザル方式により事業者選定を実施しました。
審査につきましては、参加表明いただいた金融機関から提出された企画提案書やプレゼンテーション等に基づき、「龍ケ崎市指定金融機関の指定に係るプロポーザル選定委員会」において財務健全性・信頼性、業務要件と銀行サービス機能の適合性、コストと契約条件に対する柔軟性、セキュリティ・リスク管理、地域貢献や市民に向けたサービスの向上など、複数の基準を設定し、委員7名による厳正な評価を行いました。
参加いただいた金融機関はいずれも基準点を満たし、自治体の指定金融機関として十分な実績を有していますが、市の公金をより安全かつ安定的に取り扱うという点を最重視し、多角的な審査をした結果、以下のとおり優先交渉権者を選定しました。
選定結果
| 区分 | 事業者名 | 審査得点(1000点満点) |
|---|---|---|
| 優先交渉権者 | 株式会社常陽銀行 | 772.19点 |
選定委員会の構成
龍ケ崎市指定金融機関の選定に係るプロポーザル選定委員会の委員は次の7名で構成されています。
1.学識経験者2名
- 大山 文彦(税理士)
- 長瀬 毅(流通経済大学経済学部・大学院経済学研究科教授)
2.市の職員5名
- 総務部長
- 議会事務局長
- 会計管理者
- 納税課長
- 会計課長
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